ウエディングケーキ

誰かの為に、その人のことを考えながら、シチュエーションにあったケーキを作る楽しさは格別。
姪が結婚し、ウエディングケーキをプレゼントする事に。
パーティー会場に自宅の車で搬送する事なども考えると壊れ難く、傷み難いケーキを、と考えるとどうしてもシンプルになってしまいますが、手作りという事で皆が喜んでくれました。

どうにか壊れもせずにセッティングし、無事に新郎新婦のケーキカットもにこやかに終わりました。さて、それからが本番です。会場の隅に片付けられたケーキに様々なカップルをお呼びして。結婚50周年を超えた新婦の祖父母・両家の両親・おじ、おば達のカップル。総勢10組ほどの<昔の新婚さん達>が代わる代わる手を取り合い、嬉しそうにケーキカットをしてカメラマンの写真に納まりました。「ウエディングケーキカット」というセレモニーを経験していない年代もいて、新郎新婦そっちのけで大いに盛り上がり、喜んでいただきました。何といっても印象的なのは、新婚カップルより旧婚さんたちの方が初々しいハニカミ方なのでした。素敵なアイデアでしょ!
バースデーケーキ

我家の夫が2月末で50歳を迎えました。
健康で50歳という節目の年を迎えられたことを感謝して、日頃お世話になっている皆様をご招待して、夫には内緒の<サプライズパーティー>を企画。楽しい友人たちのお陰で、歌ありバンドあり、日本舞踊ありと盛りだくさんで大成功いたしました。

夫には内緒で案内を出したり、当日は楽器を運んだりと緊張の連続でしたから、メインのはずのバースデーケーキは「手抜き」になってしまいましたが・・・日ごろの忙しさの所為で家族のことになるとどうしても手を抜いてしまいますねぇ。
豪華なものよりも愛情が籠っているということで大目に見ていただいて・・・