三宅郁美プロフィール
1985年から5年間、フランスに在住。「ル・コルドンブルー」「エコール・リッツ・エスコフィエ」にて、菓子・料理・ワイン・チーズ・ テーブルコーディネートを学び、ディプロムを取得。1990年より2年間在米。N.Y.マンハッタンK&Mカルチャースクールにて料理講師を務める。帰国後、東京・目白にて三宅郁美料理サロン「LE TABLIER BLANC(ル・タブリエ・ブラン)」主宰。
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暑~い、東京をしばし離れ、週末は山の家に
山の家から車で1時間ほどのところに玉村豊男さんの農園&レストランの素晴らしい空間
ヴィラデスト
が有ります。長野県東部町です。
4月から11月までしか営業していませんが、特に夏の間は予約をしないと食事にはあり付けないほどの大盛況。
お味は都内のどのレストランより美味ですし、バカンス気分なのでラフな格好でOKなのもより楽しめる所以かも
ここのブドウ畑に私のブドウの木があり、4歳になりました。
来年からはワインを贈ってもらえるそうです。
楽しみ~
夏の繁忙期には玉村さんや奥様も店で接客なさるので、お会いできますよ・・
地元産や農園の野菜をふんだんに使った料理はどれも絶品
翌朝、
トイレの窓から何やら怪しい気配を感じ
眠い目をこすって凝視したら・・
道を隔てたお隣の屋根に何やら蠢く物体がゴッソリと
カメラのレンズを目一杯望遠にして取った傑作です
『親の心、子知らず』でしょ
落ちたらどうするのよ・・おバカな男子達3人
フ~ッ!
今年の夏のバカンスは夫の以前からの強い希望で、モロッコへ。
ワサワサしている所が大好きな私達は大いに楽しんできました。
フランスに住んでいた頃は余り興味が無かったのでしょうか?行っていなかったのですが、日本から行くには遠かった
砂漠を背負った広大な土地に、大らかでフレンドリーな国民性は親しみ易く、食べるものも美味しくて
また行ってみたいけれど・・・遠い
マラケシュの市場
夜中まで永延と賑やか
土焼きの鍋の総称〈タジン〉と呼ばれる郷土料理 和食の肉じゃが・・のようで美味しかったです
クスクスをしいた鶏と豆の煮込み↑GOOD
生鮮食品も豊かです
値段を交渉しながらのお買い物
フランス語とアラビア語を話す夫もかなりな観光客値段を払わされ
ぼられてましたよ
アトラス山脈中腹に立つホテル
山の向こうはサハラ砂漠です
豊かさの象徴のように≪水≫を湛えて
昼間は暑すぎ
ホテルでのんびり
夜は屋台で[ガブリッ]
楽しいひと時でした
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