三宅郁美プロフィール
1985年から5年間、フランスに在住。「ル・コルドンブルー」「エコール・リッツ・エスコフィエ」にて、菓子・料理・ワイン・チーズ・ テーブルコーディネートを学び、ディプロムを取得。1990年より2年間在米。N.Y.マンハッタンK&Mカルチャースクールにて料理講師を務める。帰国後、東京・目白にて三宅郁美料理サロン「LE TABLIER BLANC(ル・タブリエ・ブラン)」主宰。
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グラフ社より
三宅郁美の新刊本「ビストロおかず100皿」
がただ今、店頭にて好評発売中です。
おしゃれでおいしく、使う素材はシンプルに。主材料は3つまで・・というコンセプトで100皿完成いたしました。
撮影は大変ですが、それ以上に楽しく&美味しく。
撮影隊一同、箸を握ったままで毎皿撮影が終わるのを待ち、終わった瞬間から獲物に群がるハイエナのように・・・
重労働のはずが一日中食べ続けているため、ちっとも痩せず、またまた、体重
普段使っている素材の組み合わせをちょっと変えて、思いもよらない素敵な一皿に
変身させています。
いつもの素材でいつもと違う、新しい味わいをあなたのテーブルでお役立て下さい。
グラフ社から三宅郁美の新刊本≪いい鍋。おいしい料理。≫が上梓されました。
お気に入りのお鍋で、たまにはゆっくりとした気持ちでお料理を楽しんで頂きたい・・・お味は本格的でも、作り方は簡単に・・・そんな思いを込めた自信レシピの数々。お薦めです。皆さまの(幸せ)へ、お役に立てたら嬉しいです。
プロセスも写真で分かりやすく、料理ポイントやアレンジのヒントも明記しています。
お米&トマトをデザートに。
温野菜もソースを工夫して、たっぷりどうぞ!
今年の夏のバカンスは夫の以前からの強い希望で、モロッコへ。
ワサワサしている所が大好きな私達は大いに楽しんできました。
フランスに住んでいた頃は余り興味が無かったのでしょうか?行っていなかったのですが、日本から行くには遠かった
砂漠を背負った広大な土地に、大らかでフレンドリーな国民性は親しみ易く、食べるものも美味しくて
また行ってみたいけれど・・・遠い
マラケシュの市場
夜中まで永延と賑やか
土焼きの鍋の総称〈タジン〉と呼ばれる郷土料理 和食の肉じゃが・・のようで美味しかったです
クスクスをしいた鶏と豆の煮込み↑GOOD
生鮮食品も豊かです
値段を交渉しながらのお買い物
フランス語とアラビア語を話す夫もかなりな観光客値段を払わされ
ぼられてましたよ
アトラス山脈中腹に立つホテル
山の向こうはサハラ砂漠です
豊かさの象徴のように≪水≫を湛えて
昼間は暑すぎ
ホテルでのんびり
夜は屋台で[ガブリッ]
楽しいひと時でした
20年来の友人・フランス在住画家 水上貴博氏の小個展を急遽我家で開催する事に。渡仏30年。フランス芸術家協会認定・メゾン・デ・アルチスト。フランス文化省国家認定芸術家著作・国際芸術家登録・・などという肩書きをお持ちでヨーロッパで活躍中の氏の作品を我家のキッチンにまで並べてのお披露目でした。
週末の2日間だけ、友人・知人だけの100名ほどが本物のアートを手で触れながら、おしゃべり&飲み&食べという和気藹々とした楽しい集まりになりました。夕立にあいながらビショヌレで駆けつけてくださった方々もいらして。
楽しく刺激的な週末でした。
アーチストは若い美人がお好き・・水上画伯
玄関ホールから始まり始まり・・
我家のいつもの絵を一時避難して・・・
キッチンの鍋と一緒に並ぶアート
触っても良いのよ・・・
大勢の皆さまのご来場に感謝でした
《7月14日のフランス革命記念日・パリ祭≫
パリ・シャンゼリゼ大通りで華々しくフランス軍隊のパレードが繰り広げられ、コンコルド広場を大勢の観衆が囲んでいるであろう同じ時に、東京・広尾のフランス大使公邸でも大勢の皆さんをご招待してくださり、素敵なパリ祭が始まります。今年は珍しく雨模様&週末の土曜日。
美食の国・フランスの威信をかけた美味しいものと、美味しいお酒・・・
日本に縁のフランスの有名店の味覚が一同に
幸せなひと時を過させて頂きました。
大使夫人のファッションを拝見するのもお会いする度の楽しみです
副大使ジョン・イヴ・ヴァジョン氏は20年来の友人
チョコレートのエッフェル塔
・・最後に<ガブリッ>とするのは誰
ふだん滅多にお目にかかれない大粒キャビア、思わず『大盛り』
パーティーの序盤にジャン・ポール・エバン氏にガトーショコラを4種類も切り分けてもらった為、その他のご馳走が食べられない程の満腹に
メゾン・カイザーの木村社長さんと日本でも大評判のカイザーのパン
パリの南60km、フォンテーヌブローの森にあるビジネススクール≪INSEAD≫で机を並べ徹夜で経営学の勉強していた若者の20年後。
今は皆、スーパーエグゼクティブなビジネスマン達です。
卒業後5、10、15、20、30年の節目の年には世界中から駆けつけて旧交を温める素敵な集いが開催されます。今年、夫は卒業20周年記念の学年。
新卒生を祝うボウルパーティーがフォンテーヌブロー城を貸しきって一晩中開かれ、新旧の同窓生が大人の夜会を楽しみます。
その後、学校主催でセミナー、ランチパーティー、ディナーパーティーと2日間続き、皆、20年前の学生に逆戻りしたよう
。座る場所もなんとなく20年前通りだったりして
食事をしながら仕事や家族の話はつきません
節目同窓会に会う度にパートナーが違う、チョイ悪(失礼)
な幸せ者も
20年前のクラスのマドンナ達です・・・
≪ちっとも変わらないじゃない
≫と慰めつつ、みんな横が2~3倍??
ホテルの窓からフォンテーヌブロー城を眺めつつ、10年後に思いを馳せ・・・元気で、また一緒に来ようね
いよいよサイト内にブログをスタートする事に。
それに伴ってサイトの表紙も新しくなりました。
動きがあってとても気に入っています。
デザイナーの服部さん&カメラマンの大山さん
Merci beaucoup
小まめに更新するように心がけます。
皆様の温かい応援、宜しくお願いいたします