三宅郁美プロフィール
1985年から5年間、フランスに在住。「ル・コルドンブルー」「エコール・リッツ・エスコフィエ」にて、菓子・料理・ワイン・チーズ・ テーブルコーディネートを学び、ディプロムを取得。1990年より2年間在米。N.Y.マンハッタンK&Mカルチャースクールにて料理講師を務める。帰国後、東京・目白にて三宅郁美料理サロン「LE TABLIER BLANC(ル・タブリエ・ブラン)」主宰。
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バルト海クルーズ
5月末から10日間ほど北欧に行ってきました
今回の旅の手段は≪クルーズ≫ タリンの港で
コペンハーゲンを出航し、バルト海を航海しながらドイツのキール~エストニアのタリン~ストックホルム~ロシアのサンクト・ペテルスブルグの都市に寄港する旅。
船旅・・といっても一つの村がそのまま動いているくらいの感覚で、乗客2000人に従業員が1000人という規模。アジア人は私たち2人と香港からのファミリーの二組という珍しさ(海外のどんな小さな町でも日本人はいるのに??)
伊・仏・独・英・スペイン語の5ヶ国語でアナウンスあり
長くてチョッとうるさい
バルト海ということもあるのでしょうけれど、ビクリともしない静かさで、滑るような航海です。
イタリア船席でしたからディナーはイタリアンのフルコース。食べ物は美味しくて、生野菜もフルーツもたっぷりあって24時間タダ。特別レストランのフレンチと中華のレストランは有料。
テニスコートもミニゴルフもジムもエステもビューティーサロン、シアター、図書館、カジノ、オーディオルーム。。。何でもあり。
ジムは船首にあったので、ランニングマシーンをしていると、まるで自分が
船を引っ張っているみたい
シガーバーにて
ずっとお天気にも恵まれて
デッキにて
太陽が出ていれば北欧人は甲羅干しを始めますが、私たちはせっせと仕事
キールの蚤の市で見つけた戦利品達
昼間、観光せずに船の中で過ごしても
イタリア人のおじさんから針金クラフトでブレスレットを作るセミナーに参加
前夜、各室に新聞が配達され翌日のイベント情報(プチ・シルク・ド・ソレイユ風、プチ・オペラ、プチミュージカル、クラシック演奏などなど。各ラウンジではジャズ、モダン、クラシック等の演奏会など等)やディナーのドレスコードが指定されます
ホテルの部屋から、そのまま違う国に移動して旅行を楽しんでいるようで、
そんな中でクルーズ一番の思い出がこれ
電車の乗降時に並ぶのが苦手(出来ない)ヨーロッパ人2000人が誘導の元に、正しく整列できるんです。美しいくらいに
最中の写真は禁止だった(真面目に取り組むんです)ので、終了後の記念写真をラウンジでパシャッ
全てのレストランやイベント会場が頭に入った頃になったら下船でしたが、楽しい思い出でした
帰国後インドシナ半島・ベトナムを南シナ海クルーズで観光したいと思ったのですが、なかなか無いようで。。
何方かベトナム専用(他国とベトナムの都市がいくつかでも良いので)のクルーズがあったら教えてください。
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