三宅郁美プロフィール
1985年から5年間、フランスに在住。「ル・コルドンブルー」「エコール・リッツ・エスコフィエ」にて、菓子・料理・ワイン・チーズ・ テーブルコーディネートを学び、ディプロムを取得。1990年より2年間在米。N.Y.マンハッタンK&Mカルチャースクールにて料理講師を務める。帰国後、東京・目白にて三宅郁美料理サロン「LE TABLIER BLANC(ル・タブリエ・ブラン)」主宰。
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新刊本≪キッシュ&タルト≫大好評です!
大変ご無沙汰いたしました
最近は体重ばかりが増加傾向、すっかりコシが重くなり、反省しきりです
気持ちを入れ替えて頑張ります
5月に辰巳出版グループ・日東書店より≪キッシュ&タルト≫を出版いたしました。
以前から手がけたかった題材で、タルト生地も『密閉容器で振るだけ』の手軽さ
生地のバリエーションや縁飾りのテクニックも盛りだくさん
アイデア満載の楽しい一冊に仕上がりました
発売から7週間で5刷の嬉しさ
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初めまして、自分も先日タルトをこのレシピ本を参考に作ってみました。
が、側面と底が生焼けでした。
一つ分かりにくい文があります。11pの「空焼きする?しない?」の所で空焼きしない場合、レシピ通りに焼いた後10度下げて10分長く焼くと書いてあります。
それは例えば180℃で30分焼いた後170度に下げて10分焼くのですか?それとも170度に下げて40分焼くのでしょうか?
自分は前者の10分だけしか焼かなかったのが原因だと睨んでますが・・・・・
どうでしょうか?
生焼けだったので型から出しアルミ箔を敷いたオーブン皿に直に置き焼き色が付くまで焼いて難を逃れましたが当然、中央は焦げ気味でしたけど味は美味しかったです。
乱文失礼しました。
「ミヤマ」さんへのお返事です。
折角お作り頂いたのに、上手に出来なかったようで残念です。
10度下げて10分長く焼く・・・は180℃で30分焼いた後170℃に下げてもう10分焼くという意味ですので、ミヤマさんがなさった通りの意味でした。
ただ、各ご家庭のオーブンの熱源や機械によって差が出るため、時間はあくまでも目安です。
ミヤマさんのブログで写真も拝見いたしましたが、焼きを追加する前の写真で判断しますと、割合に上火が強く出るタイプのオーブンのようです+アーモンドクリームはタルト生地と違って砂糖がたくさん入っているのでコゲ色が付きやすいです=この二つの要素が重なって、上下の色が余計に違って見えると思います。
タルト生地ですが、色は付いていませんが生焼けではないはずです。180+170℃で40分焼いて生な生地はこの場合は無いと思います。トロトロの液体のソースを入れた場合はソースと生地の接面が生っぽくなるのは否めませんので、必ず空焼きをお薦めします。アーモンドクリームは、液体ではないので直接焼くことが多いのですし、今回ご紹介している生地は砂糖を多く含ませないで、簡単に作れる甘みが少ない生地をご紹介しているので、色が付かないのです。
充分に砂糖を加えた甘い生地にすると、綺麗な色は出るのですが、今度は扱いが難しくなります。
ミヤマさんがイメージなさるタルト生地の色にするには空焼きするか(生地の色をよりキツネ色にするには少しの水で薄めた卵液をハケで塗って空焼きすると余計に綺麗です)or砂糖を充分に加えて甘い生地(シュクレ生地)にするかなのですが。。
このままのレシピでミヤマさんのオーブンで妥協していただくには170℃で40分がいいのかもしれません。
GOOD LUCK!!
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先日、キッシュ&タルトの本を購入しました。
早速ベーコン&ほうれん草のキッシュを作りました!
とっても美味しかったです。
甥っ子達にも大人気だったので、
他のメニューにも挑戦してみようと思います。